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介護のお仕事

介護職員のメンタルヘルスケアやストレスマネジメントも必要

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50歳(主婦)

高齢化社会と言われる現代において、介護・福祉に関する事業は今後ますます必要とされると考えられます。

介護事業を展開する側は、介護保険料制度のもと、社会貢献と同時に、国・行政から取りっぱぐれのない収益もあげられるので安易な考えで福祉事業に参画する者も少なくはないでしょう。

しかしながら、事業展開の動機が利益追求型の見せかけの福祉ビジネスであった場合、そのサービス(事業)内容のクオリティは決して高くはなく、利用者にとっても良いものにはならないと想定されます。

介護・福祉に携わるには、人として奉仕の精神が備わっているか否かによって、展開の仕方がまったく変わってくると言えるでしょう。

綺麗事だけでは完全な運営が難しい世界ですね。一言でいえば、労働者(介護職に携わる者)が、いわゆる3Kを実感して仕事にプラスの生きがいを見つけづらい事かと考えられます。

特に高齢者の利用する施設や、知的障がい者の利用する施設では、職員として接していても、利用者が現状より改善して施設から離れることは先ずありません。

マンネリ化した関わりが続き、利用者の状態が良くない方へ転じた時など、精神的にも疲弊してしまいますね。

公に定められた、利用者に対する職員の配置人数というのは、だいたいどの施設も表面上は守っている事になっていますが、現状は1人が介護度の高い利用者を複数看なければならない事が多いです。

結果として、職員サイドも行き届いたケアができずに仕事に対して悩みを抱えてしまうケースも少なくありません。

また、職員同士や職員と利用者の間で人間関係に疲れて離職するパターンも数知れずあります。

介護・福祉業界は厳しすぎると思っています。

39歳(会社員)

例えば、デイサービスの仕事なら、土日は休めますが、車を運転できなければなりません。利用者の送り向かいは介護職員がやります。

特に厳しいのはお風呂の介助です。かなり昔に私は介護職員をやっていましたが、女性のお風呂介助を男性介護職員がやる場合もあります。

これは双方に辛い思いをさせます。今は規制があるかもしれませんが、こんな仕事は普通では出来ません。その上、利用者を笑わしたり、楽しませたりする能力も必要です。
学生時代、委員長やリーダーを経験していない私には辛過ぎました。もっとデイサービスに関しては改善ができるような気がします。利用者の女性だって男性介護職員にお風呂介助やトイレ介助などやってもらいたい訳がありません。

介護・福祉業界の人手不足の原因は、やはり仕事がハードで辛過ぎるからだと思います。

今回はデイサービスについて言わせてもらいます。介護・福祉業界はある程度雇う人を選んでいます。だから人手不足なんだと思います。

あと、初めからある程度これくらいは出来るだろうというレベルが高いように感じます。このレベルをクリア出来ない人は早々とこの業界を去っていきます。介護職員同士もあまり仲が良くないところとかもあるみたいです。

利用者もこれはやらなくて良いだとか、意見を言ってくれればいいのですが、なかなか利用者は本音を言いません。本当にそこまでする必要があるのかないのか、一度きちんと確認してほしいです。国の助成金目当てで事業をやられたのでは困ります。

経営をできるかどうかとか、他事業所との差異を考える必要があります。そこでしかないサービスは充分、利用者の利用を満足させるはずです。




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