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介護のお仕事

介護現場って髪型ロングで切れとか言われるって本当ですか?

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姉が介護現場で働いております。そして父が完全介護の施設に入っていますが、職員さんの入れ替わりはかなり激しいと思います。

少し見てるだけでもとても重労働ですし、利用者に痴呆の方や頑固な方がいると精神的にも大変だと思います。

更に、身の回りの買い物や通院などの付き添いもしていますし、施設はいつも人手不足のようです。

仕事内容としてはかなり大変なので、普通より割り増しでお給料が貰えないと割に合わないと思います。

ですが現状としては平均より低いくらいです。もっとお給料を増やして人材を増やすべきだと思います。

施設によっては運営がギリギリのところもあると思うので、やはり国が援助して行くべきだと思います。

そこが変われば働きたいと思う人も増えていくと思うし、すぐに辞めようとも思わなくなるのではないかと思います。

とにかく仕事内容が大変な事と、それに見合うだけの収入が得られない事だと思います。

特に老人ホームなどでは、会話もままならない方や痴呆の方などコミニケーションを取るのが大変だったり、動かない方のお風呂や下の世話などは重労働だと思います。

姉も髪がロングだったのですが、施設長に「髪が長いから切るように」と言われたそうです。姉がずっとロングだったのがショートに切るなんてなんだかかわいそうでした。

少し前に国の補助とかで保育士さんのお給料増やして人手不足を解消しようみたいな話が出てましたが、福祉の方が必要だと思います。

子供の世話は成長なども見れますし、やりがいもあると思います。大変でも子供が好きとか、成長が喜びとかで保育士をしてる方もいると思います。

しかし、福祉の仕事ではなかなかそういうやりがいも見出すのが難しいのではないかなと思います。

なので、離職率がかなり高くなってしまうのではと思います。もっと髪型とか自由にしてもいいのではないかと思います。

大切なことは、髪型とかではなく質だと思いますよ。もっと大事なところは別なところだと思います。

そうしなければ福祉業界は今よりもっとイメージも悪くなると思いますし、質だったどんどん低下していくと姉の働いていた職場をみてそう感じました。

体力と精神力が問われる業界だと思います。

40歳(自営業)

知人が介護福祉士をしていますが、心も体もとてもタフな人です。また、感受性な豊かな方はあまり向いていないような気がします。

情が無いわけではありませんが割り切りのうまい人が続く業界だろうなあと思います。施設に入所されている方は、体が不自由であったり、意思疎通が難しい方が多いと思います。

その中で一日中、利用者さんとコミュニケーションを図るのは大変だろうなあと思います。

体格の良い方の入浴補助なども、私には務まらないだろうなあと思います。洗ってあげることは出来ても、持ち上げたり着替えさせるのは至難の技かと思われます。

徘徊癖のある方を注視しているのも根気がいるのではないでしょうか。仕事とは言え「本当にお疲れ様です」としか言葉が見つかりません。

現在の介護・福祉業界での慢性的な人手不足の原因はまず、賃金をもっとあげるべきだと思います。

むしろ公務員扱いにすれば、希望者は殺到するのではないでしょうか。安い賃金で、仕事内容は激務なんて人手不足になるに決まっています。

国は介護福祉の雇用形態改善に、もっと力を注ぐべきだと思います。また、シフトをもっと細かくわけてはどうでしょうか。

一人の1日の労働時間は現場勤務を4-5時間ぐらいにしてあげて、一人一人の負担をうんと減らしてあげれば良いと思います。

一人にかかる重責が重いのも人手不足の原因だと思います。食事介護だけのパートさんや入浴だけお手伝いにくるアルバイトを頼んでも良いかもしれません。

大勢で、ささっと取りかかれたら時短にもなりますし、人が一人でも多いと、利用者さんもスタッフさんも心強いと思います。

少子高齢化に伴い、社会的需要は非常に高いと考えている。

23歳(学生)

しかし、その重要度に対して、待遇・世間からの評価は伴っていないように思われる。待遇面では、肉体的負荷が大きく、また”汚い”仕事をしなければならないのに対して、給与は低いと聞く。さらに、そうした仕事内容と相まって、一昔前の言葉で言えば3K(きつい・汚い・危険)、社会的地位が低い・教育水準の低い人々が就く仕事と捉えられがちであるように思う。自分自身も、重要度を認識しつつ、そうした偏見を拭い去れない面がある。

後者に関しては、介護福祉士やケアマネジャーといった専門職はあるものの、介護自体は資格がなくとも可能な仕事であることが影響しているのではないかと思う。同じ介護・福祉の仕事の中でも、医療行為を行える看護師に比べれば、やはり「誰でもできる」というイメージが付きまとってしまう(もちろん、介護士や持つ介護における知識は、それ自体は実践的で有益だと考えられるが、知識が体系化・学問化されているようには見えず、現場の勘のようなものに映る)。

こうした「介護は誰でもできる」というイメージが、ひいては介護福祉士・ケアマネジャーのような専門職にも及んでしまいがちなのではないか。” “ 上記のように、仕事内容に対する世間の評価が伴っていないことが大きな要因であると考える。

介護・福祉業界での求人では、しばしば「お年寄りと触れ合える」「社会の役に立てる」といった表現で訴求しているようだが、ネガティブなイメージを覆そうとするあまり、お題目のようになっているような印象を受ける。

そうした、「介護・福祉の道を志すような人々に対して」ポジティブなイメージを普及するよりも、もっと世間一般に対して、介護の仕事への良い印象を形成していくことのほうが重要ではないだろうか。

また、給与の高さは社会的重要度の指標であるとも言えるから、経済的な面での待遇改善も(単に人手不足を解消すると言うだけでなく、世間の評価を高めるうえでも)必要だろう。

ただし、例えば小規模な訪問看護ステーションの管理者は、志があるあまり利益を追い求めない場合がある、という話も聞く。そのため、経営者側の考え方を変えていくことも、一つ重要になるのではないだろうか。

介護現場の真実をここで網羅して書きたいと思います。

44才(主婦)

ヘルパーさんが忙しすぎる。デイケアに人が少ない。若い人があまりいない。介護認定を利用できない、一人暮らしの高齢者へのサービスもあれば、介護保険を利用しなければならない人が減る。過酷、責任が大きい。人が育たない。給与が安い。雇用する側にもっと利益がでるような仕組み作りが大事、医療は儲かるのに、介護、福祉は儲からない、稼げないのはおかしい。介護サービスをもっと増やす。自宅介護に限界がある場合の受け皿に老人ホームがあるが、高い。

もっと気軽にショートステイや介護サービスを使える環境作りが大事。事業者より、現場で働く人の福利厚生の充実。ケアマネの充実。医療との連携。自治体ごとのサービスをもっと増やす。外国人の雇用。寝たきりになったら安らかに眠れるように、高齢者にも選択肢を与える。

家族の負担を減らすサービスの充実。家族と福祉の連携、ケアマネのスキル、知識、向上が必要。給料がとにかく安い。きつい。過酷、しんどい。暗いイメージ、責任が大きい。施設が多い。

給与が安い。肉体労働が多い。教育制度が不十分。福利厚生。無資格からのハードルが高い。だれでもできるように、マニュアル化できるところはする。若い人がやりたがらない。高齢者が多すぎ。認定数を減らす努力が足りない。

もっと明るいイメージを持たせる。職場環境の充実。認定基準のハードルを上げる。利益の出やすい仕組みを作る。行政の支援。連携不足、離職率の高さの原因。労働者の高齢化。一人住まいの多さ。

ニーズに追いついていない。過当競争、人材育成を増やす。賃金の見直し。家族からのサポート。
職場環境。セクハラ、パワハラ問題。高齢者の性の問題。

家庭環境の多様化。支える家族が少ない。少子高齢化。サービスを楽しくする。高齢者同士で助け合う仕組みつくり。若者にも責任を持たせることが必要。明るい職場作り。もっと、若々しい高齢サービスが必要です。なので髪型がロングとかショートとかそんなレベルの低い話をしている場合じゃないわけです。

もっと介護現場の現実を多くの方に知ってほしいと私はそう強く想います。




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