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患者さんファーストというより自分ファーストという医療現場

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毎日が子育てブログ、いつも見て頂きまして
まことにありがとうございます。

毎日が子育て本舗の店長:ピーター・トラッカーです。

さて今日のアンケートです。

こちらから
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30歳(主婦)

私が職場の人間関係で悩んでいることは、自分の仕事に対する熱意と、他のスタッフの仕事に対する熱意にギャップがあるということです。

私は、病院で医療スタッフとして働いています。

以前私は県で一番大きな病院に7年勤務し、チーム全体の意識が患者さん最優先で、迅速かつ丁寧な仕事をするよう心がけていました。

現在の職場は2年勤務しているのですが、患者さんファーストというよりは、自分ファーストという体制になっています。

このような体制を改善すべく、他施設での取り組みを他のスタッフに説明したり、より効率よく仕事をまわす方法を考えて提案したりしているのですが、なかなかうまくいきません。

それどころか、私の提案を全て取り入れるのが面倒と言われてしまいました。

休憩時間には他愛のない雑談をしたりして、仲が悪いというわけでは決してないのですが、仕事への向き合い方の差がかなりあると感じてしまい、仕事がやりにくいと思ってしまいます。
先述した、患者さんファーストというより自分ファーストという点に関してより具体的に書かせていただきます。

例えば、患者さんが多く来院している際、患者さんの対応を迅速に行って、患者さんの待ち時間を可能な限り減らす努力が必要になります。

しかし、そのような場合でも業務に関係のない雑談をして患者さんの対応をしなかったり、昼の12時になれば昼休憩に入ってしまうということが度々起こっています。

患者さんは待ちくたびれて、待合室の椅子で倒れてしまうこともありました。また、研修会で教わってきたことをスタッフ間で共有することもほとんどなく、スタッフによって、患者さんへ提供する医療のレベルが全く異なるものになってしまっています。

医療業界では、全国どこでも同レベルの医療の提供ができるように努力しているところなのですが、私の職場では職場内でも同レベルの医療の提供ができていないということになります。

その点に関して医師から指摘され、改善するよう進言されることも度々ありましたが、改善には至っておりません。

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ここまで

分かります、本当にこれわかります。

なぜなら私たち夫婦も医療・福祉の分野で働いているからです。
ですののアンケートいただいたこちらの方の気持ちは十分わかります。

医療・介護における現場の問題・・それはなにも外国人労働者うんぬんに
限らず、もっともっと今後の課題がありますよね。




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