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介護のお仕事

介護業界は給与が安い!肉体労働!人付き合いが難しい!

投稿日:2018年8月15日 更新日:

37歳(会社員)

介護業界はそんなつらい業界だと思っています。志の高い管理者や施設の考え方次第できっと変わるんだろうなぁと思っています。

しかし、そうはいっても介護とは人が相手、それも自分よりも年上の人生の大先輩。人間は子供に戻ってゆくというように本当に子供のような対応をしなくてはいけない。

でも相手に敬意と尊敬と大切なのは人格を尊重するということ。なんてったって人生の大先輩なんですから。そんな方々の相手をする介護の世界では、心の優しい人がたくさんいます。

福祉の業界に至ってはボランティア精神も持ち合わせた、もともと心優しい人や向上心のある人、志のとても高い人が集まる業界だと思っています。

福祉の業界では特定非営利活動法人が運営していたり、様々な形態がありますが、そんな中でもやはり人のためになりたいという強い思いを持った人たちにしか成し遂げられない仕事だと思っています。

現在の介護福祉業界での人手不足は、やはり第一に、低賃金ということです。

年俸制と聞きますが、残業代を含め年収は常に一律であがることなど到底期待できない制度になってしまっています、介護の職を続けたくても生活が成り立たなければやっていけないし、結婚を機に転職、子供ができたことで転職、そんなことが思い浮かびます。

さらに福祉業界といえど、特定非営利活動法人の不祥事がニュースで報じられますが、僕が知っている中でも不正受給の疑いがあったり、上層部や理事たちが好き放題やっているという現場も耳にします。

やはり人間関係が悪くなるということと上昇部の人間たちだけが大金を手にして、実務をこなしている人たちはその対価をいただけていないのが原因ではないかと思います。せめて、労働に対する正当な対価をいただけていないと感じる人が多くそのため人手不足は慢性的になってしまっていると思います。

介護は素晴らしい仕事だと思います。

29歳(主婦)

以前福祉業界に一年程勤めたことがありますが、唯一ロボットに奪われることのない仕事だと感じました。利用者さん達への思いやりがないとできない仕事でもあると思います。

以前、福祉業界に勤める方があるテレビ番組で福祉業界、介護業界は「きつい、きたない、つらい」仕事というイメージを持たれていることがあるが、そうではない。施設は余生を過ごしてもらうため場所ではあるが何かチャレンジがしたいときに一緒にチャレンジの手助けのできる仕事であると誇りを持つことのできる素晴らしい仕事であると熱弁されているのを聞きその通りだと思いました。

例えば孫とディズニーランドに行くためにバスに長時間座っていられるように練習をするなど、利用者さんとそのご家族に幸せを与える仕事です。

一人一人が誇りを持って働ける環境があればいいと思います” “要因は沢山あります。慢性的な人で不足の原因はお給料の少なさです。

お給料が少ない割にきつい、きたない、つらいイメージがどうしてもあり他にも仕事がある中でなかなか介護、福祉を選ぶ人はいないと思います。

また、人手不足の中で働く中でどうしても一人当たりの仕事量が多くなるのでキャパオーバーし結果的に身体を壊したり苦しくなってきて辞める人が出てくるので慢性的な人手不足の要因になるのだと思います。

また、どうしてもコミニュケーションが求められる仕事になるので核家族などでお年寄りやさまざまなな立場の方と住む機会はコミニュケーションをとる機会も減っているのでどう接していいのか分からず就職してもうまくコミニュケーションが取れず挫折して辞めてしまう人が多いのだと思います。

介護職には一度仕事を定年退職した方が再就職できる場を設けるのも良いかと思います。

介護士の給料が上がれば、おのずと現場の仕事の質も絶対によくなるはずだと思います。

33歳(会社員)

介護職は給料が安い、体力を必要とし、けして綺麗とは言えない仕事も多く、不規則で労働環境は悪いために離職率が高いという印象です。それに加えて、仕事をマニュアル通りにこなすだけではできない仕事であり、たくさんの知識や、人対人であるために高いコミュニケーション能力も必要になるので、とても労力を要する仕事だと思います。ストレスもたまりますし、ストレスに対する対処能力もある人でなければ、長期間働くことは難しいと思います。

自分が高齢になった時のことや、産んだ子供が障がい児だった場合などを考えた時、必ずお世話になる分野の仕事ですので、そこで志高く働く人たちのことは尊敬しています。

今、ロボット技術が進化して、機械で頼れる部分は頼ろうとしている動きがありますが、1人1人で体形、症状や性格、癖など異なりますので、それを処理して実現できるように早くなってもらえることを願っています。

私自身、介護・福祉業界に直接かかわる仕事をしており、自分からやりたくて飛び込んだ仕事なので、嫌になるということは少なく今まで仕事をしてきています。しかし、人手不足は身近でもよく聞かれる話であり、その原因は、介護・福祉業界で働く人、特に介護福祉士や介護士として生活援助に直接関わって働く人たちの評価が十分にされていないことが大きいと思います。

世間一般では、「人のお世話をするだけ」と簡単に思っている人が多いのではないかと思います。確かに体力仕事は多いですが、人と接する仕事ですので、空気を読む、小さいことに気づくなど、高いコミュニケーション能力が必要です。それが行えずに自分本意の仕事しかできない人が事故を起こしたり、職員同士での連携が取れずに人間関係に悩み病気になってしまう人や退職する人を何人も見てきました。

もっと業界全体が社会的に評価されていくには、働いている人たちのレベルを上げることが必要と思いますし、専門職として社会的に評価されるための教育も必要と思います。

介護業界は肉体労働だけではないのが現状です。

23歳(会社員)

私は介護業界で働いている人々同様、介護業界は相も変わらず他の職業よりも顕著な『業務内容と賃金のアンバランス』というハンディを抱えていると思います。

私自身、数年前まで介護の現場で働いていました。その時に他の職に就く知人たちから良く『大変そうだね、たいしてお金ももらえないのに』と口を揃えて言われました。

私もその通りだと思ってはいましたが、それでも憎たらしくなるような長時間勤務の中にも、どこか癒しになるような時間がありました。この経験も介護業界で過ごされた方、または過ごしている方が様々な瞬間に感じていた又は感じていると思います。

かつて介護の現場で働いている時、認知症を患った一人の利用者が私のことを自分の孫だと勘違いして接してくることが多々ありました。その利用者は普段、不穏状態であることが常で、現在の世界と頭のなかの世界の認知の齟齬で混乱しているような方でした。

職員にも利用者にも暴力をふり、しまいには噛みつこうとします。その利用者に対して私の正直なひと言が『もう付き合っていられない』でした。ただある日、私のことを孫だと思い接してくれる優しい笑顔を見ました。

その時にこの人は、これまでこういった人格を持って生きて来た一人の人間なんだと思い、真に人間と触れ合ったような気持ちになり考えを改めさせられました。

おそらく介護の世界で働いてみなくてはわからない感覚(気づき)ではあると思います。それは今でも認知症やそのほか人間が持っている背景について考えさせてくれる豊かな体験だったと思います。

こういった人間としての学びを与えてもらえる職場ではあるのですが、やはりその他に請け負う、様々な介助は身体的にも精神的にも大きな負担です。

それでいて未来が不透明になるような賃金が発生しても、おそらくプロフェッショナルな視点を持って働ける人間は少ないと思います。では賃金が高ければ、生活は確かに豊かになるが、仕事は充実するのかと言われますと素直に首を縦には触れません。

ただ自分の仕事に見合った金額や求めている金額の賃金が発生した場合、それに伴う責任感や使命感(これくらい貰っているのだからその分は働かないと)という意識レベルで改善していくのではないかとも思っています。

上記の文では長く書いてしまいましたので、こちらはできるだけ簡潔に書こうと思います。介護業界の慢性的な人で不足の一因に上記させていただきました『業務内容と賃金のアンバランス』が含まれているとは思いますが、もう一点あります。

それは業務内容に含まれるのですが、私の中ではまた別個の問題であると考えているので記載させていただきます。それは『長時間にわたる拘束時間』であると考えています。

私が働いていた介護施設の夜勤勤務時間は18時間でした。私はこれに耐えられませんでした。ただでさえ奴隷のような労働時間に、何度も近隣の方に通報され警察レベルにまで発展した利用者の、叫び声や深夜はいかいによる騒音。このままでは自分がどうにかなってしまう、と危機感を抱きました。

その当時自分が辞める時に自分の上司に伝えた言葉をはっきり覚えています。『若い人間がもうまもなく死んでしまう人間のために、自分を犠牲にすることに納得がいかない』連日の夜勤続きに、イベントへの強制参加(花見などに連れ添い24時間以上の労働)などが重なり、精神的にかなり追い詰められており、今でもドキッとするような残酷な言葉を発してしまいました。

そういった風に追い詰められている方は沢山いらっしゃると思います。この拘束時間が短くなり、賃金がアップしたら、今まで埃まみれで誰のめにも止まりにくい『やりがい』に繋がりやすくなるのではないでしょうか。少なくとも、私が働いている当時にそういった環境が整っていたら、もっとたくさん素敵な思い出があったと思います。




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