「毎日が子育て本舗」の公式ブログです。

毎日が子育てブログ

介護のお仕事

介護職は重労働のうえ、夜勤などもあり非常に厳しいのに給与が安い

更新日:


44歳(主婦)

少子高齢化がますます進み、これから団塊の世代が高齢者になっていきます。社会において、介護・福祉業界の必要性、そのニーズは今まで以上に高まることは間違いないと感じています。そして、それにともない介護・福祉業界の仕事はなくてはならないものだと思いますし、尊重されるべきではないでしょうか。

つらく、重労働のうえ、夜勤などもあって労働条件は非常に厳しいのに給与がそれに見合っていない、低すぎるのではと思います。誰もがいずれ、介護・福祉の仕事に携わる方々にお世話になる可能性があるのに、社会の体制が全く整っていないのが現実だなと思います。

きつい、大変な仕事という印象が先に立ってしまっていて、若い人たちが敬遠したり、すぐに離職してしまうのはもったいないです。

また、近年はAIの分野が急成長しているので、その分野でも介護・福祉業界の仕事を担うロボットの開発も期待したいところです。

介護現場の人手不足な大きな原因のひとつは、やはり給料が高くないことだと思います。労働の大変さに見合った給与は必要ですし、給与が高い仕事という認識がより世の中に定着していけば、人々の介護・福祉業界の仕事に対する尊敬というか、尊重する思いも今より多くなるはずです。

そうすれば、若い人たちの介護・福祉業界への印象もよくなり、より多くの人材が集まるようになると思います。それが、慢性的な人手不足の解消にもつながるのではないでしょうか。

また、給与の低さのほかには、政府の対応の軽さもあるのではないかなと感じています。福祉の方面の制度を、もっと充実させることで介護・福祉業界の安定がはかれるのではないでしょうか。給与の低さに加え、安定性がない不安というのも、その業界の人手不足の原因となっていると思うからです。公務員並みに安定性があり、必要とされる仕事になればよいと思います。

給与が安いが、保険の関係上本人がどれだけ頑張っても給与が上がらない。

28歳(会社員)

ケアマネージャーの質が個人間で非常に大きい。

介護の職に就くための条件(資格など)が低いため、その職には就きやすい。
低賃金・重労働で臭い・汚い・しんどいと仕事条件として嫌なものがそろっている。

数年後に団塊世代が高齢者となり、介護を要するようになると病院・施設・在宅でのヘルパーなど需要は高まると思うが、介護・福祉の業界で働きたいと思う人は増えないと思う。

介護の仕事をする中で身につくスキル(他の仕事で活かせるもの)がないため、他の業界から比べると転職も敷居が高そう。

最初は患者や利用者のためにと思って働いていても仕事の辛さから辞めていく人や思いやりがなくなる人が多そう。

長年続けている人は癖が強く、プライドが高い。人の話を聞かなくなっていく。” “仕事の辛さに対して給与が足りていないことが大きいと思う。

しかし、実際の介護の場面では90歳代の人の介護を60歳代の方が行っている等は当たり前になっており、介護を仕事として専門に行っている人でなくてもなんとかできる(辛くてもなんとかできる)仕事内容であるからだと思う。

仮に病院内の仕事であれば、医師の仕事内容は素人がどれだけ頑張ってもできない内容であるし、その職に就くまでの条件(所要時間・資格・研修・学費など)も介護の仕事とは全く違う。給与の改善にはその職に就く人の希少性を上げなければならないが、仕事内容が誰でもできる(とんでもなくしんどくても)ものであるし、条件を厳しくすると介護の職に就く者が更に減ってしまうと思う。

専門的な知識が必要でもなく、勉強をしたことがないような人でも就ける職である限り介護業界の待遇改善は求められないし、質の向上も期待できないと思う。

男の子の友達で、介護士さんのお仕事をしている人がいるのですが、友達は夜勤があると言っていました。

30歳(会社員)

夜勤は、看護師さんとかは想像できますが、介護士さんもあるんだとそこで知りました。例えば、おばあちゃんとかが徘徊とかしないようにとか、そういう見張りみたいな感じでいるだけだから楽だよと言ってましたが、私はそれでも、やっぱり夜勤があるのはしんどいだろうなと思ってます。

それでなくても、日中の介護のお仕事でも、お風呂に入れたりとかはあるようやなので、普通の体力とは別に精神的にも、かなり気を使わなければならず、本当にその仕事が好きでないと、やっていけないのではと思います。

何年以上働いたら、資格を受ける資格がもらえるとかで、資格を受けるのにも、勤続年数が関係してくると友達に聞いて、厳しい現場ばかりなので、もし務めた会社が人間関係が厳しいと続けられないから、辞める、そうなると、資格を受ける資格が得られない、それはかなりしんどいだろうなと思います。初期でとっても、また上の資格には、何年以上のようなのがあるらしく、かなり厳しいなと思います。

ただ、最初に取れる資格を取れば、もし、旦那さんの都合で引っ越しとなっても、どこでも働けるので、その点では、とてもいいお仕事でもあると思います。

人手不足の原因は、上の回答とかぶりますが、長時間労働の割に、お給料が低く、会社が整っていないところが多く、待遇もホワイトな会社に比べるといいとは言えないところが多いからだと思います。

拘束時間が長いのに、お給料が低いというのは致命的です。たまに介護・福祉のニュースで、スタッフの入居者の方への虐待がニュースになっていることがありますが、あれは、人手不足や会社の待遇がよくないのが原因なのではないかと思うのです。

そして、人手不足なのは、少子高齢化も一つの原因。老人は増えるけど、子どもは減る。介護しなければならない人は増えるのに、それを支える人は減る。逆三角形の状態で、業界が長時間労働低賃金なら魅力なく写り、やりたいと思う若者も出てこないので、悪循環になっているのではと思います。

少子高齢化をなくすというのは、なかなか難しい問題なので、業界がよくなるよう、福祉の業界とエンターテイメント業界や、飲食などコラボして、魅力ある業界にして、人手不足を解消できるようにしたら、いいのではと思います。

私が介護、福祉業界と聞いて浮かぶイメージとしては仕事内容がきつい、臭い、給料が見合っていない、がまず思い浮かぶイメージです。

32歳(会社員)

介護は基本的に高齢者を相手にすることが多く日常生活の介護から下の世話まで一日中すべてが仕事だと思います。世話する対象も軽度の介護のかたもいれば重度のほぼ寝たきりの方もいたりして介護する側の体力がとても必要だと思います。

日中~夜間と一日中見なくてはいけないので必然的に交代勤務を強いられ変則的に勤務するため生活リズムが狂いやすくよほど精神の強い方ではないと務まらない業種だと思います。

また重労働でありながら人間を扱う業種の割にはあまりにも賃金が安すぎると思います。新聞広告やハローワーク等に求人がよく出ていますが頻繁に夜勤、宿直等がありながら給料が少ない求人があまりにも多いのでそれが介護業界では普通にまかり通っているのではないかと思いました。

介護、福祉業界の慢性的な人手不足の原因はまずは交代勤務での夜勤、宿直ではないでしょうか。仕事を選ぶ際に固定時間で決める方も多いのではないでしょうか。夜勤や宿直が入ると変則的な勤務シフトを強いられなかなか日中の仕事のみと比べると生活リズムが狂いやすいのではないでしょうか。

次に職員の熱量の差があると思います。熱心に献身的な介護をしている職員さんもいますがあまりにサービス過剰の職員が目立つことで通常業務を行っている職員が非難されるといったことがあるのではないでしょうか。

これは業界の給料の低さと相まって職員の能力やモチベーションの低下につながるのではないでしょうか。低賃金で働かされた挙句ボランティアの方や介護の家族にもっとああしろこうしろ、こういう風にできるのではないか?などと言われた日には担い手がいなくなり人手不足になるのは仕方ないことではないかと思います。




SPONSORED LINK




SPONSORED LINK

『毎日が子育て本舗』

毎日が子育て本舗にお越しいただきありがとうございます。当店の価値観は「毎日が子育てや育児に追われ同じ悩みを抱えた方々への解決方法など提示する場を設けたデジタルコミュニティ系ネットショップ」と位置づけで、育児や子育てにおける新たな価値観を通してエンターテイメント満載で運営しております。

-介護のお仕事

Copyright© 毎日が子育てブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.