「毎日が子育て本舗」の公式ブログです。

毎日が子育てブログ

介護のお仕事

介護福祉業界はブラック企業に多い?パワハラやいじめは?肉体的精神的負担が大きい?

更新日:


32歳(会社員)

私の母は介護福祉士である。現在55歳で7年前に仕事の傍ら、試験対策の学校に通い、家事をこなしながら空いた時間に勉強を夜遅くまで行い、その甲斐あって一発で合格することが出来た。

そんな頑張り屋の母の姿を、実際に職場で働いているのを目にしたことはないが、話を聞いていて、とても体力と精神力を酷使しているのが伝わってくる。母は認知症の利用者を専門とした施設で働いている。シフトには夜勤も組み込まれている為、夕方から翌日のお昼前まで時間を拘束されることもある。

気力は人一倍ある母だが、夜勤が月に5~6回もあるとなると、さすがに帰ってから寝っぱなしなので、体調が心配になってしまうことは多々ある。

昨今では、介護業界のスタッフの虐待により利用者が亡くなるという事件がTVで流れるのを度々目にする。また労労介護による痛ましい事件も決して珍しくない。更にこれからは未曾有の超少子高齢化時代が待っている。それによりいっそう介護福祉業界の諸事情は厳しくなっていくだろうと、誰が見ても傍目で分かるように、皆誰しも不安を抱えながら生きていると思う。

人手不足というのは、俗に言うブラック企業に多い。みんな耐えられなくて辞めていくから、残りの人数で会社を回さなくてはならなくなり、激務がさらに激務となる悪循環。そうして心に余裕のない従業員は同僚や部下にパワハラやいじめを行う。母もそれに必死で耐えてきた一人だった。

想像を絶する母の苦労に、私はそういった業界で人の役に立とうなどとは軽々しく思えない。また、最近になってようやく賃金が上がる話も出てきたが、悪く言ってしまえば本当に割に合わない仕事だと思う。

現代はIT化が急速に進みつつあるので、遠くない未来にAIロボットも人間と同じ作業ができるようになるのかもしれないが、人と人とのかかわり合いや心のつながりをなくして、業務的にできる仕事ではないし、むしろ人間性が高くなければ利用者の要求には応えられないだろう。ましてや認知症という意思疎通の難しい利用者がいる現場ではなおさらのことである。

まだまだスタッフへの待遇や保障制度が薄いと感じてならない。母はあと10年後、定年を迎える。そうなった時に、お疲れ様でした、と精一杯労いの言葉とと共に、母に尽くし続けられる社会と娘でありたいと思う。

介護の仕事は大変だというイメージが強いです。

28歳(自営業)

肉体的というよりは、精神的負担が大きいように思います。特に介護の場合、利用者の日常の世話をすることになります。食事はいいですが、入浴や排泄となるとその負担はかなりのものになります。

体験談を聞けば聞くほどそのイメージが強くなり、やろうとは思わなくなってしまいます。そのようなことを仕事として毎日行うわけですから、とても大変というイメージがとにかく強いです。それで収入が多いのであればいいのですが、他の業界と比べると収入が少ないため、このことが人手不足につながっていると思います。

他に、公共性や社会貢献性の高い仕事であるとも思っています。介護や福祉はとても重要な分野でありながら、進んでやりたいと考える人はあまり多くありません。だからこそ、価値のある仕事でもあると思います。

人手不足の原因は主に2つあると思います。1つ目は、収入が少ないからです。やりたくない仕事であっても、たくさん稼ぐことができれば人は頑張ることができます。しかし、この業界では、人がやりたがらないことを低賃金でやらなければならないから、人が集まらないのだと思います。

2つ目は、社会的地位があまり高くないことです。介護や福祉業界は、常に人手不足であるため、ハローワークなどに行くと、勧められやすい仕事になっています。私も求職中に勧められたことが何度もあります。

このように、仕事が見つからない人がやるような印象が強く、社会的地位も低いように感じられます。もちろん、この業界で働きたいという熱意を持って飛び込んだ人は別ですが、そうでない場合は、周りからどのような目で見られるのか分かりません。このことが、介護福祉業界から人が遠ざかる原因の1つにもなっているのではないかと思います。

私は、4年ほど介護に携わっていました。

48歳(主婦)

そんななかで、私が、その間感じていた事は、高齢者だろうが認知であろうが、相手は人間何ですよ。って思っていました。

私が居た施設が酷かったのか、勤めていた介護士が酷かったのかは、分かりませんが、きちんと介護を出来る介護士が居ないと、私は感じました。

いくら資格を持っていようが、怠慢な態度が目に付きました。一生懸命に介護をしたり、高齢者の方とふれあい、話をする方と、一日中座って、時間になると、パット交換に動くだけで、時間から時間まで居るだけの方とのお給料の差もなく、ましてや、動かない人の方が年齢が若いと言うだけで、優遇される理不尽な職場でした。

介護の世界は、お給料を増やせば良いと国も色んな事をやっているみたいですが、実際は、直接介護をしている人には全て還元されてるとは限りません。

施設を運営している会社が誤魔化して儲かるだけで、何にも変わっていません。これからも、どんどん高齢者が増える一方の世の中で、無駄に高額有料の介護施設を増やすか、少額の年金で入所出来る特養を増やすかは分かりませんが、戦後から今まで、苦労して日本を支えてくれた高齢者の方に余生を楽しく笑って過ごして頂けたらと思っています。

口では、介護と簡単に言われますが、実際は本当に大変何ですよね。赤ちゃんを相手にするわけでは無いので、簡単にはいかないんです。認知の高齢者の方は、ある意味、赤ちゃんみたいな所もあり、目が離せないですし、何か少しでもあれば身内の方からの苦情や上司からの総攻撃を受けるんです。

色んな事に気を使いながら、目を配り、自分の腰や膝を痛めながら、仕事をしています。私は、お世話をした方達を見送る時が、一番辛かったです。泣いてもいけないと言われる中で、慣れていく事に私は、慣れませんでした。

結局、私が居た4年の間に、30人以上の人が身体を壊したり、精神的に追い詰められて、退職されていきました。私も腰と股関節を痛めて、介護の仕事が続けられなくなり退職はしました。 人手不足もあり、派遣から無資格の介護士がたくさん勤めに来ていました。

その度に、事故や怪我が増えていました。やはり、介護士が辞めたくないと思える様な取り組みや体調が悪くなった時の対応も会社側が、きちんと出来ていれば、辞める人も少なくなるのでは無いかと思います。

どんな立場であろうと、人と人何ですよね。
思いやる気持ちは、大切だと今でも感じています。

あんなに大変そうなのにこれしかもらえないのか、というのがみんなの意見に少なからずあると思いました。

19歳(会社員)

私が介護・福祉業界についておもっていることは二つあります。一つ目はやはり働いている人がすごいということです。私はこのような業界のお仕事を一回もしたことがないので本当の大変さがわかりませんが、ニュースやネットなどで得た情報からしてもすごい忍耐力のいるお仕事だと第1に思いました。

私もお年寄りが好きですがいざその専門で働いて接しようとおもうと覚悟が必要だと思います。本当に働いている人たちはすごいと思いました。

二つ目はいい人が多そうということです。お年寄りにも色々な方がいるとおもうんですけどそれらの人すべてにしっかり対応して親切に大切に扱っているひとたちなので本当に心からいい人たちが集まっているのだなぁと思いました。

私の知り合いに介護福祉をしている人がいて、やはり性格も温厚ですごいいい人なのでこのような人がいっぱい集まっているとおもうとお年寄りの方々も嬉しいだろうなあと感じました。

私も介護・福祉業界では人手不足ということはよく耳にします。なんでかっていうのは正直あまり考えたことがなく、この機会にしっかりと自分で考えていきたいと思います。

考えて一番最初に思いついたのはやはり大変そうというイメージが現代の人たちに染み付いているということです。私も実際大変そうとすごい思います。

話を聞いてもすごい大変という情報がくるのでだからみんなも大変もいうイメージがついているのだと思います。しっかり内容も把握していないのにもかかわらずに。このことを踏まえて、もっと介護・福祉業界は楽しくてやり甲斐があるお仕事なんだよという情報をもっと発信していけばみなさんの考えも少しは変わって人手もだんだん増えていくと思いました。

次におもったことは、給料の面です。介護・福祉業界は労働の大変さと給料が比例していないのではないのかなぁと感じます。




SPONSORED LINK




SPONSORED LINK

『毎日が子育て本舗』

毎日が子育て本舗にお越しいただきありがとうございます。当店の価値観は「毎日が子育てや育児に追われ同じ悩みを抱えた方々への解決方法など提示する場を設けたデジタルコミュニティ系ネットショップ」と位置づけで、育児や子育てにおける新たな価値観を通してエンターテイメント満載で運営しております。

-介護のお仕事

Copyright© 毎日が子育てブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.