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介護のお仕事

介護の仕事に対して悪いイメージが一般に広まってしまっている

更新日:


28歳(会社員)

高齢化社会が進む中、介護分野に関してはこれからさらに需要があると感じています。特に介護付き老人ホームや特別養護老人ホーム、在宅医療などの面においては介護のできる人材がまだまだ不足していると思います。

実際に医療の現場で働いている身として、また祖父や祖母の介護の実情を見ている身としては、介護サービスというものがもっと世の中に浸透していって欲しいと思っています。

介護の仕事というものはとても大変なものだと言うものは誰にでも想像できるでしょう。自分の家族ではない他人を、お金をもらっているとはいえど、しっかりと看ていかなければならないのですから。サービスであるという一面がある故に、介護を受ける人だけではなく、その家族からの要望にもしっかりと応えなければなりません。

医療の一部としての仕事と、サービス業としての仕事のどちらの面からも業務をこなさなければならないので、責任のある大切な仕事だと感じています。人手不足の原因として問題視したいのは、介護の仕事に対して悪いイメージが一般に広まってしまっていること、そして現実がそのイメージから大きく外れていないことだと思います。

介護の仕事はキツイ仕事なのに給料が安い、といったイメージを持つ人も少なくないと思いますが、私が関わったことのある介護の仕事の方悩みも多くがその点でした。皆さん、責任感とやりがいは感じておられますが、仕事内容は体力的にも精神的にも消耗することも多く、しかしながらそれに見合うだけの報酬を受けておられるようには思えませんでした。

まずは業界全体として、しっかりとした報酬を与えることが何よりのモチベーションになると思います。また、収入が安定しているということは人材の集まりだけでなく、よりレベルの高い人材が得られるということにも繋がるでしょう。

やりがいや責任感だけで大変な仕事をさせているような現状を変えない限りは、この業界の人手不足は解消されないと思います。

志願者すべてを受け入れるわけにもいかない。

34歳(会社員)

高齢な方や障害を持った方を対象に、排せつのお世話や着替え、ベッド・車椅子・トイレなどへの乗り移り等の身体介助、入浴などの介助、食事の介助など身の回りの事を手伝う事が主であり、24時間誰かが介護できるように常駐していなければならない。

場所によっては入居するのに高額な費用が必要であり、額によって施設の設備に差があったり、スタッフの数が異なったりする。日中体操やレクリエーションのような活動を行っている施設もあり、身体を動かすことで体力維持や認知機能の維持をしようとしている施設もあるが、自分で起きる事ができない人などに対してサービスが行き届かない施設もあり、そのような施設では寝たきりのまま日中過ごし、食事や入浴などの時だけ起きるという施設もある。

介護する側は身体・精神的負担がそれなりにあり、そのような介助に抵抗のない人が仕事に向いているといえる。

勤務形態としては日勤、夜勤があり、24時間ある程度の人数が施設にいなければ施設に入所している方達の生活が成り立たないので、人が足りないととても困ってしまう。

しかしながら、仕事内容は排せつのお世話やお風呂の介助等という、あまり気持ちよくは無い内容も多い。また、立てない・歩けない人たちを食事やトイレの度に支えて、車椅子やベッドに乗り移りさせる、ベッドから起き上がらせるなどする事は身体的な負担も大きく、腰痛を発症する人も多いといえる。

夜勤勤務をすると時給は上がるかもしれないが、生活が昼夜逆転してしまう。働く側としても、精神的、肉体的にきつくなってしまう事が多く、やむを得ず離職したくなる事も多いのではないかと思う。また、近年施設入所者に対するスタッフの虐待などが良くニュースになるところを見ると、施設で採用を担当する方も志願者すべてを受け入れるわけにもいかず、それも人員不足に繋がっているのではないかと思う。

44歳のケアマネージャー兼介護職員です。

介護の仕事は楽しいです。夜勤をすれば給料も悪くないです。日本中どこでも働けるし求人もたくさんあるの嫌ならすぐに辞めて別の職場を探すことも出来ます。

対してケアマネージャーの仕事はくだらなくてつまらないです。無意味の書類を山ほどつくりサインをもらう仕事です。なんの生産性も達成感も無いくだらない職業です。そのくせなぜか5年に1度50時間以上の更新研修を受けなければいけません。お金も3万円以上かかります。

ケアマネと介護の両方の仕事をしていますが圧倒的に介護の方が面白く、人の役に立ち、自分自身も向上できる仕事だと思います。処遇改善交付金などもありこれから給料が上がる可能性も高いし本当に介護の仕事について良かったと思います。私は体が丈夫な限りはこれからもずっと一生介護の仕事を続けていきたいと思っています。

まず世間のイメージが悪すぎます。激務薄給のイメージが先行し過ぎています。現実には夜勤さえすれば年収400万円以上が普通だしこれからも増えていく可能性は高いと思います。

介護の人を集めるには誰でも出来る簡単な仕事にしなければいけ値いと思います。今の介護はケアプランなどの無駄な事務作業や役に立たない勉強会や研修会が多すぎると思います。

勝手に仕事のハードルを高くして「人がこない、人材不足だと」と言っているのが今の福祉業界だと思います。人手不足を解消するにはうんとハードルを低くして誰でも気楽に働ける環境にする必要があると思います。

またレクや行事なども職員の負担が大きいし楽しんでいる利用者も少ないためやらなくていいと思います。つまり介護職には排泄、食事、清潔の3大介護以外はやらせてはいけないとしっかり明文化すれば介護は楽だというイメージが広がり人手不足が開放するのではと強く思います。

当時福祉施設に勤めていた私は園の行事としてハロウィンをすることになりました。

28歳、女性

普段出来ない思い切った仮装が出来るということで利用者さんは大盛り上がり。当日はそれぞれ洋服を持ち合わせてそれに手を加えたり、百円均一に売っているハロウィングッズを用いたりしながら思い思いの仮装をしました。ヘアメイクは主に若い女性スタッフが担当。ヘアメイクをすることで普段おとなしい利用者さんにも笑顔が見られたり、遠慮がちな利用者さんが自分の要望を一生懸命伝えたり等、新たな一面が垣間見られました。

また、高齢の利用者さんは最初は恥ずかしそうでしたが、仮装してみんなで写真を撮ったりしてとても楽しそうにされていました。スタッフも利用者さんもみんな笑顔になれた楽しい1日でした。

以前は福祉職として働いていましたが、結婚を機に退職し現在は専業主婦をしています。今までプライベートでハロウィンをしようと思ったことはありませんでしたが、今年は少し違います。なぜならば子どもが生まれたからです。自分たちの世代が小さい頃、ハロウィンは名前は知っている外国の行事という認識でした。

しかし、これから大人になっていく子どもたちはクリスマスやバレンタインのように年間行事のひとつとしてハロウィンを認識していくことになると思います。子どもが自分の意志をしっかり示すことの出来ないうちは親の自己満足になってしまうかもしれませんが、家族の思い出の一つとして今年はみんなで簡単な仮装をしたいと思っています。




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